riddim saunter
03年、Niw! Records第一弾のコンピレーション"Niw Stocks"で音源デビュー。同年に "SKAVILL TOKYO" "蓮沼FAINAL" と日比谷野外音楽堂に立て続けに出演など、いつの間にか注目の若手バンドとして取り上げられる。
04年には、おなじみNiw! 面々、YOUR SONG IS GOOD、LOW IQ 01らが参加したモータウントリビュートアルバム「ロックモータウン」に1曲収録。同発で単独音源では初となるシングル(廃盤)をリリースした。
同年、音源デビューから3年弱かかった待望の1st ALBUM「CURRENT」を12月にリリースし、独自センスで、SOUL、HIP HOP、ROCK、PUNKを消化した楽曲を多数収録され話題となり、ロングセラー中。そのレコ発は30箇所というロングツアーを敢行し、ステージを縦横無尽に駆け巡り若さあふれるライブパフォーマンスが観る者をひきつけた。"FINAL" クラブクアトロは満員御礼。数打ちゃ当たるではないですが、長期ツア?の甲斐もあり、RUSH BALL☆8、RISING SUN ROCK FESTIVALに大抜擢される。
RSR’06からはメンバーチェンジを経て、5人編成にて活動中。
アーティスト主体で何事も自分達で活動をしているここ最近ではあまりいないバンドスタイルが、若者を中心に支持を得ている。
07年には、アルバム発売に向け自主企画を開催。ライブハウスでは、COLLAGEALL。クラブでは、credと場所を変えて2つのriddim saunterを提示していく。
2月にリリースした7inchシングルは、CDも売れないこの時代に1,000枚即完売。(ジャケットは全てメンバー自ら手刷)
3月からの全国ツアーでは、Caféライブや、APPLE STOREでのインストアアコースティックライブも組み入れるなど、活動の幅を広げている。
9月に発売される2nd ALBUM「Think, Lad & Lass」は、前作同様のメンバーのrootsであるブラックミュージックと、今勢いのあるヨーロッパのロックシーンをリアルタイムに感じてもらえるワールドワイドなアルバムである。
member (L-Rから順番)
MASAMICHI HAMADA : Bass & more
TAICHI FURUKAWA : Drums & more
KEISHI TANAKA : Vocals?HIROSHI SATO : Guitars& more
HIROTO HOMMA : Trumpet& more
ACOSTIC ALBUM「DOUSE YOURS FROM ACOUSTIC RECOLLECTION」 / riddim saunter リリース情報はこちら



















