TAKEIRI BAND
CHARISMA(カリスマ)のリーダーでありボーカルであった竹入隆行。
「47都道府県にこだわりLIVEが出来る所を自ら探し出し、現在のツアーバンド達の先駆者的存在。LIVE HOUSEや音楽シーンがなかった地方にそれらが出来るきっかけになった事もあるくらいだった。1997年〜2002年の6年半の中で活動期間、実質4年半の間に830本のLIVEをしたのは現在でも伝説的記録。」
2002年末に解散してからは、本人もまだ先の事は全く決めていなかった。「弾き語りでもいいから出ませんか?」そんな感じでLIVE HOUSEからのオファーが来る。「じゃあそれ用に曲を作ろうかな?」そんな感じで曲作りが始まる。
G.D.FLICKERSのJOEの店でその話をしながら飲んでいる時に横で聞いていた岡本雅彦の思いつきで急遽バックメンバーが付く事になった。弥吉淳二 (椎名林檎 等)drums/久嶋善朗 (ex コブラ)
その時、LIVE HOUSE側がどう告知していいか分からずにとりあえずで考えられた「タケイリバンド」が現在もそのまま使われている。
そして、一度ライブをするとオファーが途切れず、前BANDの付き合いから地方のオファーも増えていく。弾き語りのLIVEも行うが、あくまでBAND形態にこだわり、様々なサポートメンバーを迎えセッション的にLIVEをこなしていくようになる。
guitar / 青木丈征 / 佐藤圭一 (沖縄) / 三上潤 (札幌) / 佐藤博英 / 横田謙太郎 / 鍋田佳秀 (大阪) / 高田明 (金沢)
bass / 三上JICK展弘 (札幌) / 照屋クリス (沖縄) / 福田博一 (大阪)
drums / 川○勇太 (金沢) / 朝原啓介 / 園隆司 / 田島秀樹 / 比嘉レオン (沖縄) / 樋口基彦 (日田)
しかし、いつのまにか曲も増え、セッション的な演奏では物足りなく感じて来る。2005年サポートではあるがメンバーを固定。
guitar / 荒舘大介 (ex スパークスパークス) 、bass / 岡本雅彦、drums / 宇都宮拓也 (ex CHARISMA)の4名で活動が本格的になる。
2005年10月5日 1stアルバム「Blues of Japanese」をインディーズレーベルから発売。全国40カ所でLIVEを行う。
2006年1月 松尾兼一が正式メンバーとして加入。パーソナルなサポートメンバーとして原敬二が加わった。全国45カ所でLIVEを行う。
2007年 ツアーや都内でのLIVEを勢力的に行う。あるインディーズレーベルからの突然のオファーで11月の2ndアルバム発売が決定。しかし、そのレーベルとの考え方が合わず、完全自主制作によるものとなる。
vocal&guitar / 竹入隆行 (ex CHARISMA)
guitar / 原敬二 (G.D.FLICKERS) sometime 柴田知彦 (ニューロティカ)
bass / 岡本雅彦 (アンジー) or 末吉敏幸 (ガーゴイル)
drum / 松尾兼一



















