ALEX FROM TOKYO
世界を股にかけるパリ生まれ東京育ちのインターナショナル・エクレックティックDJ、プロデューサ&ワールドフェイマス・コーディネータ 。
2004年から活動の拠点をニューヨークへ移し、DJとして東京、ニューヨーク、ヨーロッパ各地など世界を飛び回る多忙振り。
日本で1998年より続いている渋谷FMの番組「Tokyo Club Mix ShowCase」や、DJ NORI、長谷川賢司、FUKUBAとのサンデー・アフタヌーン・パーティ「GALLERY」では多くの音楽ファンを魅了し続け、今も尚、その人数は増え続けている。
現在までに日本では4枚の決定的なミックスCD、「DEEP ATMOSPHERE」(P-vine)、「SHIBUYA FLAVAS」(Flavour of sound)、「DEEP ATMOSPHERE - The journey continues」(Flower records)、「Yellow Productions presents ART OF DISCO - mixed by Dj Alex from Tokyo」をリリースしている。
2005年の6月から毎月情報雑誌の「NYLON JAPAN」で自身のコラム「world famous」をスタート。
ニューヨークでは、MANU (Supreme Records)と共にAPTで2006年4月からレギュラー・パーティ「COSMIC BOOGIE」スタート。MILO、KOOL DJ RED ALERT、TODD TERJE等、毎回多彩なゲストを迎え話題となっている。加えて、毎週金曜日LOWER EAST SIDEに出来た新しいクラブ205 CLUBでレジデントDJを務めている。
DJ以外にも、イタリアのハイ・ファッションSHOP<Slam Jam>にディープ・ハウス コンピレーション「SUBOCEANIA」をプロデュース、2006年9月に日本の河出書房社から出版されたLAURENT GARNIERの自伝「ELECTROCHOC」の日本語訳を担当。
2007年の1月にはsynthesizeと組んで東京のSPACE LAB YELLOWで新レジデント・パーティ「TIMEWARP」をスタート。
2006年から行われている盛岡のDJ BAR DAIでのレジデント・パーティ「DEEP IMPACT」も大盛り上がりを見せている。
またその一方で、熊野功雄と共にTOKYO BLACK STAR名義で音楽制作も展開している。最近ではベルリンのレーベル<SONAR KOLLEKTIV / INNERVISIONS>からリリースされている2枚のシングル「PSYCHE DANCE EP」と「BEYOND THE FUTURE EP」、そして2007年の7月にはINNERVISIONSから3枚目のEP「STILL SEQUENCE EP」そしてSLAM JAMとNEROLIの新ジョイント・レーベルREINCARNATIONから「REINCARNATION」をリリースして、国内外各地で評価されており、世界のトップDJによってプレイされているのは周知の通りである。
2008年にはTOKYO BLACK STARのファースト・アルバムも予定されている。
その他に、最近では、ファッション・ブランドY3のNYCでのファッション・ショーの音楽のコーディネーションを担当、アート展ART BASELのオフィシャル・パーティでのDJ、そしてLOUIS VUITTONのウエブサイト用での最新コレクションのアニメーションの音楽も手掛けている。
バイタリティ溢れる彼から発信される今後の活動に注目と期待が集まっている。
ALEX FROM TOKYO website [http://www.alexfromtokyo.com/]




































NuphonicからのMIX CD 『Saturday Nite Live』、そして、GlasgowUndergroundからのMIX CD 『Saturday Nite Live part 2』、TirkからのMIX CD『Press Play』からもうかがえるように、彼等のDJとは、巧みなミックスと創造性溢れる選曲で構成されるmadでグルーヴィーなダンスパーティである。また彼らの新レーベル、cottageをスタートさせ、その第一段としてKathy Diamond (produced by Maurice Fulton)、Altz、Oorutaishiをリリース。今後が非常に楽しみなレーベルである。



