HIDEBOH (STRiPES)
タップダンサーの両親の元で幼少よりタップンダンスを始め、現在は日本のタップダンス界の第一人者として国内はもとより、海外でも数々の実績を持つ。
音楽性の高いリズムタップを基調とし、自身の音楽的センスを盛り込んだ上にパフォーミング性を高めたオリジナルスタイルである「Funk a Step」を考案。その普及と定着に力を注いでいる。
ダンサー・アクター・シンガー・コレオグラファーとして多方面に活動する中、インストラクターとしてもタップダンス界の底辺の拡大にも尽力している。リズムパフォーマンスを追求する「STRiPES」のリーダーを務める他、ソロ活動も盛んで、様々なジャンルのパフォーマーとのコラボレーションも多い。
6歳よりタップダンスを始め、19歳でインストラクターとなり、22歳で渡米。
タップダンス界のトップスターであるグレゴリー・ハインズの師匠であるヘンリー・ルタンに師事する。帰国後自らのスタイルであるFunk a Stepを確立する。
クラブミュージックとタップダンス、そしてバケツやフライパンといった日用生活用具を用いたパーカッションを融合させ、またステッキからZIPPOなどをも用いてサウンドを作り出すなど、従来のタップダンスのジャンルを飛び越えたステージを繰り広げるパフォーマンス集団『THE STRiPES』としての活動は、各方面からの注目を集めるところである。更には自らがサウンドプロデュースを行うところにも音楽性の高さが表れている。
ソロ活動も幅広く、スーパーエキセントリックシアターとともに創りあげたミュージカル「天国への階段〜STEP〜」では主役を務め、パパイヤ鈴木企画のダンスパフォーマンス「SEVEN SAMURAIS」ではタップ以外のダンスも存分に披露。またキングコングとラジオパーソナリティを務める中、番組企画より「難波兄弟」としてCDも発売している。
さまざまなミュージシャンとのコラボレーションでは毎回観客より驚きと賛辞を持って受け入れられている。
コレオグラファーとしても活動は多く、ステージ・TV・CMなどその活動はとどまる所を知らない。
http://www.funk-a-step.com/




















